海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2026.04.20
東急不動産と三菱商事、ベトナムでマンションの合弁開発へ

東急不動産と三菱商事はこのほど、高級住宅開発に強みを持つベトナムの大手不動産開発会社ファットダット・リアルエステート・デベロップメントと合弁で、同国南部ホーチミン市で分譲マンション開発プロジェクト「モンレイ・サイゴン」を進めると発表した。

開発は、ホーチミン市北東部のグエンティミンカイ通り沿いにある、敷地面積1万8,147㎡の区画。急速な都市化と対外直接投資(FDI)の流入が進むエリアであり、ビジネスパーソン向けの高品質な住宅に対する需要が拡大している。

モンレイ・サイゴンは、水を単なる景観要素に留めず、生活インフラの一部として都市空間に組み込む、ベトナム初の「アーバン・ハイドロセラピー・シティ」として開発。温泉、ジャグジー、スチームサウナを備えたウェルネス施設や、アジアジム、アクアトニックプールなど、水を心身の健康に役立てるような共用施設も充実させるという。

プロジェクトは全3棟、計2,600戸超からなり、完成は2027年~2028年を予定。現時点では、販売価格は明らかにされていない。

モンレイ・サイゴン

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2026年04月20日