海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.11.18
バンコクの中華街に新複合施設がソフトオープン

タイの首都バンコクの中華街にあたるチャルンクルン通りで15日、複合施設「I’m Chinatown(アイム・チャイナタウン)がソフトオープンした。

タイの不動産開発会社グランド・ユニランドらが、30億バーツ(約108億円)を投じて開発した地上8階建ての施設は、バンコク・メトロ(MRT)ブルーラインの「ワットマンコン駅」から100mほどの場所に位置。商業施設やホテル、低層コンドミニアムで構成され、総床面積は4万㎡となる。

地下1階~地上3階部分は商業施設となり、ブランド衣料品店や飲食店などの80以上のテナントが入居。また、地上4~8階部分のホテル(224室)は、タイのホテル運営大手デュシタニの海外事業部門デュシット・インターナショナルが、「Asai(アサイ)」ブランドとして運営する。

その他、エリア内には8階建て・全43戸の低層コンドミニアム「アイム・チャイナ・タウン・レジデンス」も設けられる。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る

シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]

2026.04.13
「ダオ・バイ・ドーセット」がマレーシア初進出、ジョホール州に

香港のホテル運営大手ドーセット・ホスピタリティ・インターナショナルはこのほど、マレーシア南部ジョホール州のイスカンダル・プテリに、ホテル「ダオ・バイ・ドーセット・プテリコーブ」(全213室)を5月15日に開業すると発表した。 「ダオ・バイ・ドーセット」ブランドは、各部屋...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年11月18日