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2019.12.06
ユニクロのベトナム1号店がホーチミン市にオープン

アパレル大手ファーストリテイリングは6日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」のベトナム1号店を南部ホーチミン市の中心部に開業する。ユニクロの出店は東南アジアでは6ヶ国目、全世界では25ヵ国・地域目となる。

ユニクロはこれまで、ベトナムを生産拠点として位置付けてきたが、7%前後の高い経済成長率が続き、国民所得の向上が続く中、消費市場としても有望と判断した。

ベトナム1号店となる「ドンコイ店」は、ホーチミン市1区の商業施設「Parkson Plaza(パークソン・プラザ)」の地上1~3階に出店。売り場の総面積は約3,100㎡で、東南アジアではフィリピン・マニラに次ぐ規模となる。若年層が多い国であるため、幼児・子供向け商品を充実させているほか、子供用のプレイスペースも設置している。

ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は5日の記者会見で、「日本が戦後に急成長したようなことがベトナムでも起こり得る。ホーチミン市は将来パリやロンドン、ニューヨーク、東京のように世界を代表する都市になる」とし、今後のベトナムの発展と市場拡大に期待を寄せた。また、ベトナム国内で100店舗体制を目指す考えで、首都である北部ハノイにも早期に出店する意向を示した。

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投稿更新日:2019年12月06日