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2020.04.21
20年Q1のホーチミン集合住宅価格は2%上昇、供給減で
米系不動産サービス会社CBREベトナムはこのほど、2020年第1四半期(1~3月)におけるホーチミン市の集合住宅(マンション)価格は、前期比2%増の1㎡当たり4,450ドル(約48万円)となった。
CBREベトナムは価格上昇の要因として、同期に新たに売り出された集合住宅が前期比21%減の3,606戸となったことや、中価格帯の物件で値上げが進んだことを挙げた。
第1四半期にホーチミン市内で売り出された集合住宅は、19億ドン~25億ドン(約870万円~1,150万円)の中価格帯が中心で、国民の需要の大部分を占める10億ドン(約460万円)前後の低価格帯の物件が大幅に不足している状況だといい、ホーチミン市不動産協会(HoREA)のレ・ホアン・チャウ会長は、こうした低価格帯の物件は近隣の省でないと見つけるのが難しくなっているコメントしている。
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投稿更新日:2020年04月21日









