海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.08.04
タイ人の英不動産投資が増加見通し、対バーツでのポンド安が追い風

米不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)はこのほど、タイ人投資家によるイギリス・ロンドンの不動産投資が活発化するとの見方を示した。

ロンドンは元々、住宅の供給不足によって高い賃貸利回りと物件価格の上昇が期待できるうえに、タイ人学生の主要な留学先となっていることから、タイの富裕層に人気のエリアとして知られている。加えて、足元で1ポンド=約40バーツまでバーツ高・ポンド安が進み(2年前は同52バーツ程度)、タイ人投資家にとって割安感が生じているという。

なお、ロンドンの住宅需要は年間3万~4万戸となっている一方、新規供給は1万2,000~1万5,000戸にとどまっている。また、賃貸の利回りは年3~4%、価格上昇率は6~10%となっている。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.05.06 NEW
ハワイ州議会、高級住宅の譲渡税引き上げ法案を可決

ハワイ州議会はこのほど、高級住宅の譲渡税を引き上げる法案(House Bill 58)を可決した。今後、ハワイ州のデービッド・イゲ知事が承認すれば、同法案が施行されることとなる。 今回の法案がそのまま施行された場合、低中価格帯の物件においては税率の変更は...[記事全文]

2021.04.26
21年3月の米新築住宅販売は20.7%増、中古在庫不足で14年半ぶり高水準

米商務省によると、2021年3月の米新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比20.7%増の102万1,000戸となり、2006年8月以来の高水準を記録した。 2月は寒波の影響で販売が落ち込んだものの、歴史的な低金利環境や、新型コロナウ...[記事全文]

2021.04.21
タイ住宅大手アナンダ、コロナ後見据え中国・香港で販売強化

タイの住宅大手アナンダ・デベロップメントはこのほど、新型コロナウイルスの流行収束後に、まず中国と香港の観光客・投資家から受け入れが再開されると見て、両国・地域の顧客への高級コンドミニアムの販売を強化する方針を明らかにした。 中国や香港に富裕層顧客などを多...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年08月04日