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2020.10.27
20年Q3のハノイ新築アパート価格は10%上昇、中心部と郊外の差が縮小
英系不動産サービス大手サヴィルズ・ベトナムによると、2020年第3四半期(7~9月)における首都ハノイの新築アパート価格は、前年同期比10%上昇の1㎡当たり1,500ドル(約15万7,200円)となった。2016年以降、新築アパート価格の年平均成長率は5%となっている。
近年、再開発によって新都心化が進むミーディン地区のプロジェクトの中には、1㎡当たり2,128~2,553ドル程度にまで上昇しているものもあるという。また、インフラ整備の進展によって郊外物件の価格も上昇しており、中心部の物件との価格ギャップは縮小傾向にあるとしている。
サヴィルズによると、ハノイの不動産市場にはホーチミンを拠点とする国内外の投資家が関心を寄せているという。
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投稿更新日:2020年10月27日









