海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.11.13
タイ不動産大手APはコロナ禍でも業績堅調、1~9月は2ケタ増収増益
タイの不動産開発大手APタイランドによると、2020年第3四半期(7~9月)の売上高は前年同期比54%増の91億7,500万バーツ(約319億円)、純利益は同2倍の14億5,000万バーツ(約50億円)となった。
新型コロナウイルスの流行の影響が小さい低層住宅に軸足を移したことが奏功したほか、今年完成を迎えたコンドミニアムの引き渡しが同期間に集中したことも業績の押し上げに寄与した。
7~9月期の低層住宅の売上高は、8件の引き渡しを開始したことが寄与し、前年同期比49%増の70億1,300万バーツ(約244億円)。また、コンドミニアムの売上高も、8月に引き渡しを開始した「アスパイア・アソーク-ラチャダ」などが貢献し、同2倍の18億8,700万バーツ(約65億円)と堅調だった。
なお、1~9月の累計では、売上高が前年同期比21%増の223億9,600万バーツ(約779億円)、純利益が50%増の32億8,400万バーツ(約114億円)となっている。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年11月13日









