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2021.01.05
シンガポールの民間住宅価格指数、20年Q4は2.1%上昇

シンガポールの都市再開発庁(URA)によると、2020年第4四半期(10~12月)の民間新築住宅価格指数(2009年第1四半期=100)は、前期比2.1%上昇の157.0となった。

物件種別ごとに見ると、一戸建て住宅(Landed Property)が2.1%低下の172.9、コンドミニアムを含む集合住宅(Non-landed Property)が3.2%上昇の153.6となった。また、集合住宅の指数をエリア別に見ると、中心部(CCR)が0.3%上昇、中心部周辺(RCR=トアパヨ、ゲイラン、カトンなど)が4.8%上昇、郊外(OCR)が1.7%上昇だった。

なお、2020年通年では前年比2.2%の上昇(19年:2.7%上昇)となった。

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投稿更新日:2021年01月05日