海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.02.19
21年1月の米住宅着工件数は5ヵ月ぶり減少も、許可件数は急増

米商務省が18日に発表した2021年1月の住宅着工件数(季節調整済)は、年率換算で前月比6%減の158万戸となった。木材価格の値上がりなどが抑制要因となり、5ヵ月ぶりに減少した。

ただ、先行指標となる1月の住宅着工許可件数は、年率換算で前月比10.4%増の188万1,000戸と、2006年5月以来の高水準を記録しており、歴史的な低水準にある住宅ローン金利や住宅在庫の少なさを背景に、米住宅市場の堅調さが継続していることがうかがえる結果となっている。

住宅着工件数の詳細を見ると、コロナ禍において需要のけん引役となっている一戸建て住宅の着工件数が、前月比12.2%減の116万2,000戸となり、9ヵ月ぶりに減少。一方、集合住宅の着工件数は前月比17.1%増の41万8,000戸だった。

2015年1月~2021年1月の米住宅着工件数

アメリカ不動産についての最新情報

アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年02月19日