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2021.02.22
比不動産開発CLI、セブ市に複合高層ビルを開発へ
フィリピンの不動産開発会社セブ・ランドマスターズ(CLI)は19日、中部セブ市で約40億ペソ(約87億円)を投じ、複合高層ビル「マスターズ・タワー・セブ」を開発すると発表した。2021年6月までに着工し、2025年の完成を予定しているという。
同ビルは、セブ市の「セブ・ビジネス・パーク」内にある2,840㎡の敷地に開発。海抜192mの建物には、仏ホテル大手アコー・ホテルズが展開する最上級ブランド「ソフィテル」を冠した5つ星ホテル「ソフィテル・セブ・シティ」(全195室)のほか、オフィス、商業施設などが入居する。
現在コロナ禍で観光業は厳しい状況に直面しているものの、CLIは今後数年間で景気は「力強く回復」し、セブを訪れる外国人観光客も増加すると見て、プロジェクトの実施を決めたとしている。

マスターズ・タワー・セブの外観イメージ
(出所:Cebu Landmasters)
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投稿更新日:2021年02月22日









