海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.03.25
フィリピンのBGC-オルティガス連絡橋、5月に一部開通へ

フィリピンの公共事業道路省(DPWH)は23日、現在建設を進めているマニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバルシティ(BGC)とパシッグ市のオルティガス・センターを結ぶ連絡橋「Monica-Lawton Bridge」について、今年5月に一部を開通すると発表した。

Monica-Lawton Bridgeは、パシッグ川をまたいでパシッグ市のサンタモニカ通りとマカティ市のロートン通りを繋ぐ全長961m、全4車線の橋。橋と接続する周辺道路の整備も行っており、BGCの入口にも繋がる。

現在、BGCとオルティガス・センターの間を移動する場合、迂回してEDSA通りや環状道路5号線(C5)を利用する必要があるが、どちらも幹線道路で渋滞が厳しいため、両地域間の移動に車で1時間ほどかかることも珍しくない状況にある。

Monica-Lawton Bridgeが開通すれば、両地域間の移動は車で12分程度となる見込みで、深刻化しているEDSA通りやC5の渋滞緩和にも繋がると期待されている。

なお、すでに建設は最終的な仕上げの段階に入っているといい、DPWHはプロジェクト全体も今年9月までには完了できるとの見通しを示している。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.11 NEW
シンガポールの少子化対策、出産促進から生活支援に政策転換へ

シンガポールのローレンス・ウォン首相はこのほど、少子化対策としてこれまで実施してきた出産促進のための優遇措置を見直し、家庭の生活を改善することに重点を置く政策にシフトする考えを示した。 シンガポールでは少子化対策として、出産時の現金給付制度「ベビー・ボーナス・キャッシ...[記事全文]

2026.06.11 NEW
マンダリンオリエンタル、12月にマカティCBDで再開業へ

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドのホテル部門であるアヤラ・ランド・ホスピタリティ(ALH)はこのほど、2026年12月にマニラ首都圏マカティCBDで高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・マカティ」を開業すると発表した。 「マンダリン・オリエンタル」は、香港を拠点...[記事全文]

2026.06.08
三井不動産、マカティ市の超高級コンド「ソンドリス」を17日着工

三井不動産はこのほど、フィリピンのマニラ首都圏マカティ市で開発を計画している超高級コンドミニアム「Sondris(ソンドリス)」について、今月17日に着工すると発表した。竣工は、2030年を予定している。 ソンドリスは、三井不動産が現地の有力デベロッパーであるアーサラン...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年03月25日