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2022.05.31
22年5月の訪ベトナム外国人旅行者は13倍増、水際対策の緩和で加速
ベトナム統計総局(GSO)によると、2022年5月に入国した外国人旅行者数は、前年同月比12.8倍の17万2,948人だった。5月に入り水際対策が一段と緩和された中、外国人旅行者の流入ペースが加速しており、前月比でも70.6%増と大幅に伸びた。
ベトナムでは、今年3月15日に隔離措置なしでの外国人観光客の受け入れを約2年ぶりに全面再開。その後も、4月27日からは入国前24時間以内のオンライン医療申告、5月15日からは出国前72時間以内に実施した検査に基づく陰性証明書の提出をそれぞれ不要とするなど、水際対策の緩和を進めている。
国・地域別では韓国が2万7,859人で最多。以下、アメリカが1万7,828人、カンボジアが1万3,674人、シンガポールが1万1,030人、中国が9,559人、オーストラリアが8,159人、日本が7,823人と続いた。
なお、1~5月の累計では、前年同期比4.5倍の36万5,305人。国・地域別では韓国が3.3倍の5万6,501人、アメリカが4万977人、中国が3万2,133人などとなった。
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投稿更新日:2022年05月31日









