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2022.06.16
国際競争力ランキング、シンガポールが世界3位に浮上

スイスのビジネススクール国際経営開発研究所(IMD)が発表した「国際競争力ランキング(2022年版)」で、シンガポールは世界3位にランクアップした。シンガポールは、2019年から2年連続で首位を獲得したものの、2021年には5位に後退していた。

同ランキングは、世界63ヵ国・地域を対象に、「経済状況」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」「インフラ」の4項目を基にして競争力を評価してたもの。シンガポールは「経済状況」で世界2位、「政府の効率性」で4位とトップクラスの評価を受けた。この他、「ビジネスの効率性」は9位、「インフラ」は12位だった。

なお、世界1位にはデンマークが初めて選出。「ビジネスの効率性」で3年連続のトップ評価を受けた。一方、アジアの国では、香港(世界5位)、台湾(7位)、中国(17位)、韓国(27位)、マレーシア(32位)、タイ(33位)、日本(34位)、インド(37位)、インドネシア(44位)、フィリピン(48位)などとなった。

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投稿更新日:2022年06月16日