海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.06.16
22年5月のシンガポール民間住宅販売は2.1倍、投機抑制策の影響一巡
シンガポール都市開発庁(URA)によると、2022年5月の新築民間住宅販売件数は、前月比2.1倍の1,356戸と、6ヵ月ぶりの高水準を記録した。
昨年12月に政府が追加印紙税の引き上げなどの新たな不動産投機抑制策を導入して以降、取引は低調となっていたが、導入から半年が経過する中で消費者の購買意欲が回復してきている。
なお、5月に最も多く成約があったのは、中心部リトルインディアのコンドミニアム「ピカデリー・グランド」(全407戸)で、分譲が開始された350戸のうち318戸が成約した。販売価格の中央値は1sqft(約0.093㎡)当たり2,175Sドル(約21万円)だった。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年06月16日









