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2022.06.23
イケア、バンコクで東南ア初の都市型店舗を来年開業へ

スウェーデンの家具大手イケアはこのほど、タイの首都バンコクに、東南アジア初となる都市型店舗を来年末にも開業することを明らかにした。

新店舗は、スクンビット通りの商業施設「エムスフィア」の3階に設置される。半径5km圏内に約30万世帯があり、外国人も多いエリアであるほか、バンコク・スカイトレイン(BTS)スクンビット線「プロムポン駅」やMRTブルーライン「スクンビット駅」からも徒歩圏内であることが出店の決め手となった。

約1万2,000㎡の店舗では、約9,500の製品を販売し、レストランも併設するなど、従来の郊外型店舗と同様のショッピング体験ができるようにする。

2011年にタイに進出したイケアは、現在、バンコク東郊のバンナー、同北郊のバンヤイ、南部プーケットに進出している。今後、スクンビット以外に、北部チェンマイや東北部ナコンラチャシマなどにも出店を計画している。

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投稿更新日:2022年06月23日