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2022.06.24
22年1Qのフィリピン住宅価格指数5.6%上昇、首都圏堅調
フィリピン中央銀行によると、2022年第1四半期(1~3月)の住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は前年同期比5.6%上昇の139.6となり、3四半期連続でのプラス成長となった。地域別では、マニラ首都圏が9.5%上昇、首都圏以外が5.0%だった。
住宅タイプ別に見ると、タウンハウス(連棟型住宅)が25.6%上昇と最大の伸びを示した。また、外国人でも購入が可能なコンドミニアムについても、14.7%上昇と堅調に推移しており、このうちマニラ首都圏が15.3%上昇の191.7、首都圏以外が14.2%上昇の174.2だった。
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投稿更新日:2022年06月24日









