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2022.07.08
カンボジア、10年間有効の投資家ビザを発給へ

カンボジア政府は、外国人投資家からの投資を促進させるためのプログラム「カンボジア・マイ・セカンド・ホーム(CM2H)」を7月22日からスタートさせる。

第1フェーズでは、外国人投資家を対象とする10年間有効のビザ「ゴールデンビザ」の発給を行う。同ビザの保有者は、有効期間内の出入国回数は無制限となり、5年後からはカンボジア国籍を申請することもできる。

申請にあたっては、カンボジア政府が認める国・地域の18歳以上の国民、かつ10万ドル(約1,360万円)以上の投資資金を保有していることなどが条件になる。ただ、学歴や語学力は問われず、実質的に発給は投資資金の有無次第であるため、取得基準は非常に低いと言える。

ゴールデンビザの取得には、まずCM2Hプログラムの会員登録を行ってメンバーシップ番号を受け取る必要があり、その後14日以内にビザが発給される流れとなっている。

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投稿更新日:2022年07月08日