海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.07.19
越不動産マスタライズ、ホーチミンで超高級住宅街を開発へ
ベトナムの不動産開発会社マスタライズ・ホームズが、南部ホーチミン市直轄のトゥードック市ロンビン街区で、超高級住宅街「ザ・リブス・エリー・サーブ」の開発を進めることがわかった。
開発地は、不動産開発最大手ビングループ傘下のビンホームズが開発するスマートシティー「ビンホームズ・グランドパーク」内のタック川に面した一角となる。
計画は世界的なファッションデザイナーであるエリー・サーブ氏との協力の下で進められ、26.7ヘクタールの敷地にプール付きの一戸建て住宅118戸を建設する。
1戸当たりの面積は、約500~1,300㎡。予定販売価格は2,500億ドン~7,000億ドン(約14億7,500万円~約41億3,000万円)で、ベトナムの超富裕層による購入を想定している。

ザ・リブス・エリー・サーブの開発イメージ
(出所:Masterise Group)
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年07月19日









