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2022.09.08
フィリピン、インドネシアから80億ドル超の投資を取り付け

フィリピン大統領府はこのほど、フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領の初の外遊先となったインドネシアの経済界や投資家から、84億8,000万ドル(約1兆2,200億円)相当の投資や経済協力を取り付けたことを明らかにした。

このうち70億ドルは、マニラ首都圏の環状5号線(C5)の効果高速道路などの官民連携(PPP)によるインフラ整備事業に向けられるという。また、繊維、衣料、再生エネルギー、衛星ゲートウェイ、農産品などの分野への8億2,200万ドルの投資も獲得。さらに、インドネシアから6億6,200万ドル相当の石炭と肥料の供給も決まったとしている。

トリクシー・クルス・アンヘレス報道官は、インドネシアのビジネスリーダーや投資家が、フィリピンでのビジネスの開始に「非常に熱心」だったと指摘。また、これらの契約によって、「少なくとも7,000人の新規雇用が創出される」との見通しも示した。

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投稿更新日:2022年09月08日