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2022.09.09
中国EV大手BYDがタイに工場建設へ、中国国外では初
中国の電気自動車(EV)大手である比亜迪(BYD)はこのほど、タイ東部ラヨーン県にEVの組み立て工場を建設することを発表した。同社が中国国外でEV生産拠点を設けるのは今回が初。
工場の建設予定地は、経済特区「東部経済回廊(EEC)」内の工業団地「WHAラヨーン36・インダストリアル・エステート」にある600ライ(96ヘクタール)の敷地。計画の第1期として、約179億バーツ(約707億円)を投じて、年産能力15万台の工場を建設する予定で、2024年の操業開始を見込んでいる。また、第2期計画では、さらに500ライの工場用地の取得も視野に入れている。
当初は、スポーツタイプ多目的車(SUV)「ATTO3(アットスリー)」を生産予定。同工場は、将来的に東南アジア諸国連合(ASEAN)域内や欧州に輸出するEVの生産拠点として機能させていく考えだとしている。
BYDのアジア太平洋統括マネージャーであるリウ氏は、タイでの工場建設について、「WHAラヨーン36・インダストリアル・エステートは、立地、人材、物流、インフラのいずれも、我々が求める条件を満たす最高の場所だ」と説明。そのうえで、「タイは世界的に重要なEVハブになる」との認識を示している。
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投稿更新日:2022年09月09日









