海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2023.01.04
22年のシンガポールGDP成長率は3.8%増、製造業が伸び悩む
シンガポール貿易産業省によると、2022年の実質GDP成長率(速報値)は前年比3.8%増となった。世界的なインフレを背景に経済見通しが悪化する中で製造業が伸び悩み、2021年の7.6%増からは大きく減速した。
業種別に見ると、建設業が6.5%増と大きく伸展。また、サービス業も国際往来が回復する中、航空や宿泊、外食などの観光関連分野が堅調で、5.0%増と底堅く推移した。
一方、製造業は2.6%増にとどまり、前年の13.2%増から大幅に鈍化。半導体需要の落ち込みや化学、医薬品などの伸び悩みが響いた。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る
シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び
ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2023年01月04日









