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2023.03.27
外国人へのタイのコンド譲渡、22年は41%増

タイの政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)によると、2022年第4四半期(10~12月)に外国人に譲渡されたコンドミニアムは、前年同月比82%増の3,780戸となり、5年ぶりの高水準を記録した。また、譲渡総額も同96%増の195億バーツ(約745億円)と大きく伸びた。

これにより、2022年通年の譲渡戸数は前年比41%増の1万1,561戸、譲渡総額は同49.2%増の592億6,000万バーツとなった。

譲渡先を国籍別(戸数ベース)で見ると、中国人が全体の約半数に当たる5,707戸を占めた。以下、ロシア人(813戸)、イギリス人(542戸)、アメリカ人(393戸)、ドイツ人(351戸)、ミャンマー(349戸)と続いている。

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投稿更新日:2023年03月27日