海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2023.06.30
23年2QのベトナムGDP成長率は4.14%、外需鈍化で低水準

ベトナム統計総局(GSO)によると、2023年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.14%だった。外需の鈍化による輸出の落ち込みが大きく、第2四半期としてはコロナ禍で経済活動が停滞した2020年を除くと、2009年以降で最も低い成長率となっている。

詳細を見ると、サービス業は前年同期比6.11%増と堅調に推移。国際渡航が回復する中、商業が同8.98%増、ホテル・レストランが同7.71%増、運輸が同7.66%増と好調だった。

一方、工業・建設業は前年同期比2.5%増と低調に推移。欧米の景気減速で外需が減退する中、主力の輸出品である電話・電話部品などの減産が響いた。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.19
26年Q1のタイGDP成長率は2.8%に加速、輸出が堅調

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比2.8%増となり、2四半期連続で伸びが加速した。 詳細を見ると、電子機器・電気製品などの輸出が好調だったことを受けて、財・サービス輸出が前年...[記事全文]

2026.05.18
26年Q1のマレーシアGDP成長率は5.4%と堅調も、内需の先行きを警戒

マレーシア中央銀行によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比5.4%増だった。前期(2025年第4四半期)の6.2%増からは伸びが鈍化したものの、国内景気の堅調さを維持している様子がうかがえる内容となった。 産業別では、...[記事全文]

2026.05.11
タイ中銀が26年のGDP予測を2.1%に上方修正、政府の支援策を反映

タイ中央銀行(BOT)のウィタイ総裁はこのほど、2026年のタイのGDP成長率見通しを従来の1.5%増から2.1%増に上方修正したことを明らかにした。また、2027年のGDP成長率については、2.6%増にまで伸びが加速すると見ている。 同総裁は上方修正の理由について、政...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2023年06月30日