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2023.07.31
23年1Qのフィリピン住宅価格は10.2%上昇、戸建てがけん引
フィリピン中央銀行によると、2023年第1四半期(1~3月)の住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は、前年同期比10.2%上昇の154.1となり、過去最高を更新した。プラス成長となるのは、7四半期連続。
地域別に見ると、マニラ首都圏が同7.3%上昇の168.0、首都圏以外が同11.4%上昇の149.2だった。
また、マニラ首都圏のデータを物件種別で見ると、デュプレックス(二世帯住宅)が同70.8%上昇の176.9、一戸建て住宅が同26.2%上昇の108.7と大幅に伸展。一方、過去数四半期に渡って大幅な価格上昇が続いたコンドミニアムは、同0.8%減の189.8と停滞した。
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投稿更新日:2023年07月31日









