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2023.12.04
23年3Qのマニラ首都圏オフィス稼働率、80%に改善

英不動産サービス大手ナイトフランクのフィリピン法人であるサントス・ナイトフランクによると、2023年第3四半期(7~9月)におけるマニラ首都圏のオフィス稼働率は80%となり、2022年第4四半期(10~12月)の75%から改善した。

地域別では、タギッグ市の近未来都市ボニファシオ・グローバルシティー(BGC)が89%と高い稼働率を記録。ビジネス中心地のマカティ市は80%だった。特に高級オフィスビルの人気が高く、空室率は17%と全体平均の20%を下回っている。

この他、1㎡当たりの月額賃料は、マカティ市が1,143ペソ(約3,030円)で最高。以下、BGCが1,098ペソ、マニラベイエリアが902ペソと続いた。

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投稿更新日:2023年12月04日