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2024.08.13
比不動産大手ロビンソンズ、タギッグ市で複合開発を推進へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロビンソンズ・ランド(RLC)は9日、マニラ首都圏タギッグ市で複合開発プロジェクト「ボニファシオ・キャピタル・ディストリクト」を進めることを発表した。
同プロジェクトは、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)から北東に直線約1.5kmの場所にて、フィリピン基地転換開発公社(BCDA)との合弁事業として進められるもの。現在建設中の「新上院ビル」と近接する6万1,761㎡の用地に、住宅、商業施設、オフィスビル、ホテルなどを開発する計画で、最先端のIoT(モノのインターネット)技術や省エネ技術、電線の地中化などの導入により、景観と機能性に優れたエリアとしていきたい考え。
なお、開発地はマニラ首都圏を縦断する高速道路「メトロマニラ・スカイウェイ」や、近未来都市ボニファシオ・グローバルシティに繋がる「ロートン・アベニュー」と近接し、フィリピン初の地下鉄として整備が進む「メトロマニラ・サブウェイ」のロートン駅もすぐ近くに建設される予定であるなど、交通利便性に優れたロケーションを誇っている。
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投稿更新日:2024年08月13日









