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2024.10.09
シンガポールの一人当たり純金融資産は2800万円、アジア最高

独金融大手アリアンツがこのほど発表した「Global Wealth Report 2024」によると、2023年末時点におけるシンガポールの一人当たり純金融資産は17万1,930ユーロ(約2,790万円)となり、世界で4番目、アジアでは最も高い水準だった。

同調査は、世界約60ヵ国・地域を対象に実施したもの。アリアンツによると、シンガポールでは公的積立制度「中央積立基金(CPF)」を通じて、証券や預金などの金融資産が着実に増加しているという。

なお、トップ10にはこの他、アメリカ(26万320ユーロ)、スイス(25万5,440ユーロ)、デンマーク(17万2,200ユーロ)、台湾(14万8,750ユーロ)、ニュージーランド(12万7,430ユーロ)、スウェーデン(12万5,660ユーロ)、カナダ(11万7,270ユーロ)、オランダ(11万7,270ユーロ)、ベルギー(10万4,040ユーロ)が入った。

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投稿更新日:2024年10月09日