海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2024.10.15
星不動産大手CDL、中心部の川沿いを大規模再開発へ
シンガポールの不動産開発大手シティ・デベロップメンツ(CDL)はこのほど、中心部を流れるシンガポール川沿いで、大規模再開発プロジェクト「ユニオン・スクエア」を推進することを明らかにした。
開発地は、ハブロック・ロード沿いの商業施設「セントラル・モール」と「セントラル・スクエア」の跡地。2029年の完成を目標に、高級オフィスビル「ユニオン・スクエア・セントラル」や、高級コンドミニアム「ユニオン・スクエア・レジデンシズ」(全366戸)、商業施設、ホテルライセンスを有するコリビング(共同生活)型住宅などを一体的に開発する。
本プロジェクトは、戦略的地域(中心部など)の老朽化した建物の再開発を促す「戦略開発インセンティブ(SDI)スキーム」の一環として進められるもの。SDIスキームの下では、通常の基準を大幅に上回る総床面積での再開発が認められている。
「ユニオン・スクエア」プロジェクトでは、通常の基準を67%上回る総床面積73万5,500sqft(約6万8,000㎡)とすることが認められており、同スキームにおける地区最大のプロジェクトとなる見通し。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2024年10月15日









