海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.05.16
比不動産大手ダブルドラゴン、パサイ市でホテル開発へ
フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、マニラ首都圏パサイ市で「ホテル101・ロハス・ブールバード」の開発を行うことを発表した。
開発地は、パサイ市の大動脈であるロハス・ブールバード沿いにある1,790㎡の敷地。34階建て、全700室と、ロハス・ブールバード沿いでは最大規模のホテルになる見通しで、上層階からはマニラ湾を望むこともできるという。
2025年下半期(7~12月)に着工し、完成は2028年下半期を予定。完成すれば、パサイ市では同社が最初に開業した「ホテル101・マニラ」に続く2軒目となる。
なお、ダブルドラゴンは客室の分譲販売によって、52億5,000万ペソ(約137億円)の売り上げを見込んでいる。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年05月16日









