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2025.05.16
比不動産大手ダブルドラゴン、パサイ市でホテル開発へ
フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、マニラ首都圏パサイ市で「ホテル101・ロハス・ブールバード」の開発を行うことを発表した。
開発地は、パサイ市の大動脈であるロハス・ブールバード沿いにある1,790㎡の敷地。34階建て、全700室と、ロハス・ブールバード沿いでは最大規模のホテルになる見通しで、上層階からはマニラ湾を望むこともできるという。
2025年下半期(7~12月)に着工し、完成は2028年下半期を予定。完成すれば、パサイ市では同社が最初に開業した「ホテル101・マニラ」に続く2軒目となる。
なお、ダブルドラゴンは客室の分譲販売によって、52億5,000万ペソ(約137億円)の売り上げを見込んでいる。
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投稿更新日:2025年05月16日









