海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.08.04
比不動産大手アヤラ、マカティでマリオット系ホテルを開発へ
フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドのホテル部門アヤラ・ランド・ホスピタリティー(ALH)はこのほど、米大手ホテル運営会社マリオット・インターナショナルと提携し、マニラ首都圏マカティ市に「モクシー・サーキット・マカティ」を建設すると発表した。
「モクシー」ブランドは、マリオットが展開するライフスタイルホテル。遊び心のあるデザインとリーズナブルな価格設定が特徴で、ミレニアル世代(1981~90年代半ば生まれ)をはじめとする若者から支持を得ている。
モクシー・サーキット・マカティが開発されるのは、アヤラ社が手掛けるマカティ市の大型複合開発エリア「サーキット・マカティ」の一角。高級コンドミニアムやオフィスビル、商業施設、イベント会場、娯楽施設などが設けられており、若者に人気のエリアとなっている。
新ホテルの客室数は全260室で、インテリアにはフィリピンの漫画家によるグラフィックデザインを施す予定だという。また、ホテル内にはソーシャルスペース、フィットネスセンター、プール、イベント会場、会議室などの施設も併設されるとしている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年08月04日









