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2025.08.04
比不動産大手アヤラ、マカティでマリオット系ホテルを開発へ

フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドのホテル部門アヤラ・ランド・ホスピタリティー(ALH)はこのほど、米大手ホテル運営会社マリオット・インターナショナルと提携し、マニラ首都圏マカティ市に「モクシー・サーキット・マカティ」を建設すると発表した。

「モクシー」ブランドは、マリオットが展開するライフスタイルホテル。遊び心のあるデザインとリーズナブルな価格設定が特徴で、ミレニアル世代(1981~90年代半ば生まれ)をはじめとする若者から支持を得ている。

モクシー・サーキット・マカティが開発されるのは、アヤラ社が手掛けるマカティ市の大型複合開発エリア「サーキット・マカティ」の一角。高級コンドミニアムやオフィスビル、商業施設、イベント会場、娯楽施設などが設けられており、若者に人気のエリアとなっている。

新ホテルの客室数は全260室で、インテリアにはフィリピンの漫画家によるグラフィックデザインを施す予定だという。また、ホテル内にはソーシャルスペース、フィットネスセンター、プール、イベント会場、会議室などの施設も併設されるとしている。

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投稿更新日:2025年08月04日