海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.12.11
伊勢丹、シンガポール北東部の店舗を26年4月に閉店へ
三越伊勢丹ホールディングスはこのほど、シンガポール北東部の商業施設「NEX(ネックス)」内にある「伊勢丹セラングーン店」を2026年4月に閉店することを明らかにした。
閉店の理由について、「現地の市場環境の変化とそれに伴う将来の収益性を慎重に考慮した結果」だと説明している。
シンガポールにおける伊勢丹の歴史は、1972年に初の日系百貨店としてハブロック店を出店したことに始まる。その後、最盛期の2013年には6店舗にまで店舗網を拡大したが、経営資源の集中を進める中で閉店の動きが加速。セラングーン店の閉店後、シンガポール国内の伊勢丹はオーチャード地区にあるスコッツ店の1店舗のみとなる。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.02.13 NEW
シンガポールが就業ビザ要件を厳格化、27年1月から
シンガポールのローレンス・ウォン首相兼財務相はこのほど、高技能労働者向け就労ビザ(EP)と中技能熟練労働者向けの就労ビザ(Sパス)について、2027年1月から取得要件を厳格化することを発表した。 ウォン首相によると、EPの新規申請に必要な最低給与額は、最も条件が緩い2...[記事全文]
2026.02.13 NEW
ジョホール・シンガポール共同経済特区、問い合わせ1000件に
マレーシアのアクマル・ナスルッラー・モハメド・ナシル経済相はこのほど、南部ジョホール州でシンガポールと共同開発する「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」について、投資窓口として2025年2月に開所された「インベスト・マレーシア・ファシリテーション・センター・ジ...[記事全文]
2026.02.10
25年のシンガポール世帯月収、初の1万2000Sドル超え
シンガポール統計局によると、2025年における世帯月収の中央値は、名目で前年比7.7%増の1万2,446Sドル(約153万円)となり、初めて1万2,000Sドルの大台を突破した。また、物価変動を加味した実質でも前年比6.8%増と、所得が大きく伸びている。 同統計は、国...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年12月11日









