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2026.02.13
ジョホール・シンガポール共同経済特区、問い合わせ1000件に
マレーシアのアクマル・ナスルッラー・モハメド・ナシル経済相はこのほど、南部ジョホール州でシンガポールと共同開発する「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」について、投資窓口として2025年2月に開所された「インベスト・マレーシア・ファシリテーション・センター・ジョホール(IMFC-J)」への問い合わせが、約1,000件に達していることを明らかにした。
同氏によると、JS-SEZへの投資総額は2025年9月時点で680億リンギ(約2兆6,580億円)に到達。足元の潜在的な投資総額は、約730億リンギに上っているという。
また、経済省は現在、JS-SEZにおける産業開発戦略のブループリントとマスタープランの策定を進めているが、すでに最終段階にあるといい、2026年3月末までには公表したいと語った。
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投稿更新日:2026年02月13日









