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ニュース&トピック
ニュース&トピック(新着一覧)
2025.09.26
高騰続くベトナムのマンション価格、供給不足や投機で
ベトナム建設省によると、2025年第3四半期(7~9月)におけるホーチミン市の新築マンション平均価格は、前年同期比36%上昇の1㎡当たり7,500万ドン(約42万7,500円)だった。 また、ハノイ市でも新築マンショ...[記事全文]
2025.09.26
フィッチ、タイの格付見通しを「ネガティブ」に引き下げ
大手格付け会社フィッチ・レーティングスはこのほど、タイの外貨建て長期発行体デフォルト格付け(IDR)の見通しを、従来の「ステーブル(安定的)」から、格下げ方向で見直す可能性を示唆する「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。一方、IDRは「...[記事全文]
2025.09.24
シンガポール、老後資産形成における不動産の優先度が大幅低下
カナダの大手保険会社マニュライフがこのほどシンガポールで実施した調査によると、退職後に備えた資産形成手段として、不動産投資の優先度が大幅に低下していることがわかった。 同調査は、1,000人以上のシンガポール人を対象に、退職後の...[記事全文]
2025.09.19
住友商事、ジョホール州の産業開発事業に参画へ
住友商事はとマレーシア南部ジョホール州の政府系投資会社ジョホール・コーポレーション(Jコープ)はこのほど、同州の産業開発に関する2件の覚書(MOU)を締結した。 1件目は、Jコープがジョホール州セデナックで開発を進めている新都市「...[記事全文]
2025.09.17
ベトナムのマンション市場、買い手の若返りが進む
ベトナム不動産仲介協会(VARS)によると、2019年以降の住宅取引において、25~35歳の買い手の割合が40%を占めていることを明らかにした。一部のプロジェクトでは、こうした若年層の割合が70%に達し、他の全ての世代を上回るものも出始...[記事全文]
2025.09.16
アヤラ開発のマカティ超高級コンド、正式販売前から予約好調
フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、マニラ首都圏マカティ市中心部で計画している65階建ての超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(全388戸)が、正式販売開始前...[記事全文]
2025.09.10
馬不動産大手MRCB、ブキジャリルの複合開発権を完全取得
マレーシアの不動産開発大手マレーシアン・リソーシズ・コーポレーション(MRCB)はこのほど、公的年金に当たる従業員積立基金(EPF)との合弁会社ブキジャリル・セントラル・プロパティ(BJSP)の株式80%を、約15億8,000万リンギ(...[記事全文]
2025.09.05
バンコク中心部の新商業施設「セントラルパーク」が開業
タイ大手財閥セントラル・グループの不動産部門セントラル・パタナー(CPN)は4日、バンコク中心部のシーロム通りとラマ4世通りの交差点に、新たな商業施設「セントラル・パーク」を正式に開業した。 同施設は、CPNとタイの高級ホテル運営...[記事全文]
2025.09.04
アヤラランド、マカティCBDで65階建ての超高級コンド開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社アヤラ・ランド(ALI)の高級物件部門アヤラ・ランド・プレミアこのほど、マニラ首都圏マカティCBDで65階建ての超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(全388戸)を開発すると発表した。完成は20...[記事全文]
2025.08.29
フィリピン中銀が3会合連続で利下げ、追加緩和も示唆
フィリピン中央銀行は28日の金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25ポイント引き下げ、5.00%とすることを決めた。利下げを行うのは3会合連続で、2022年11月以来の水準となる。 2025年7月の消費者物価指...[記事全文]









