海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.10.28
ベトナム、26年から不動産所有の申告を義務付けへ
ベトナム政府が2026年より、国家住宅及び不動産データベースの構築を目的とした建設省の提案に基づき、所有する不動産に関する詳細情報の提供を義務付ける方針であることが明らかになった。
同取り組みは、不動産市場の透明性とデータ品質を向上させ、より効果的な政策立案と市場規制を支援するためのもの。草案によると、ベトナム国内外の個人および組織を対象に、個人識別情報、所有物件の種類、住所、面積、数量、所有形態・期間、法的地位などの申告を求めるという。
2026年の全国展開に先立ち、2025年末からハノイ市、ホーチミン市、ハイフォン市、ダナン市、カントー市で試験導入。その後、2026年上半期に技術導入とデータ統合を行い、2026年末から正式な運用を開始する予定だとしている。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.08.10 NEW
比住宅大手DMCI、オフィスビル開発事業に参入へ
フィリピンの大手財閥DMCIホールディングスの住宅開発部門DMCIホームズはこのほど、傘下のDMCIプロジェクト・デベロッパーズを通じて、オフィスビル開発事業に参入すると発表した。 DMCIホールディングスは、傘下の最大手ゼネコン「DMコンスンジ」を通じて、数多くのオフ...[記事全文]
2026.08.07
ランカウイ島のリゾート施設「トロピカーナ・チェナン」が開業
マレーシアの不動産開発大手トロピカーナ・コーポレーションは5日、クダ州ランカウイ島で開発を進めてきた複合リゾート施設「トロピカーナ・チェナン」を開業した。 同プロジェクトは、観光スポットとして人気の「チェナン・ビーチ」沿いに、全3棟のサービスレジデンスと商業スペースを...[記事全文]
2026.08.04
ビングループ、世界最高層ツインタワーの開発を提案
ベトナムの大手複合企業ビングループ傘下のタイソン建設投資を中心とするコンソーシアム(企業連合)がこのほど、首都ハノイ市に世界最高層のツインタワーとなる「ハノイツインタワーズ99」を開発する計画を、同市人民委員会に提案した。 同計画には、大手複合企業タイホールディングスと...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年10月28日









