海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.10.22
バンコクで「インターコンチ・レジデンス」開発へ、11月から予約開始
英ホテル運営大手インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)はこのほど、タイの首都バンコクで高級ブランドレジデンス「インターコンチネンタル・レジデンシズ・バンコク・アソーク」を開発することを明らかにした。
開発地は、バンコク屈指のビジネス街であるアソークを通るスクンビット・ソイ16沿い。開発は、小売業に強みを持つタイの大手財閥セントラル・グループの創業家一族が立ち上げた不動産投資ファンド、CGキャピタルと協力して進められる。
インターコンチネンタル・レジデンシズ・バンコク・アソークは、32階建て、全88戸で構成され、完成は2029年第2四半期を予定。共用施設として、プール、フィットネスセンター、ピラティス&ヨガルーム、多目的ルーム、ゲームルーム、アートルーム、ラウンジ、コワーキングスペース、会議室などが備えられる。
間取りは2~4ベッドルーム(139~547㎡)が用意され、分譲価格は4,080万バーツ~2億バーツ(約1億8,850万円~9億2,400万円)程度となる見通し。予約申込の受付は、11月16日からを予定している。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年10月22日









