海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2015.07.16
マレーシア不動産大手サンウェイ、イスカンダル開発を拡大

マレーシアの不動産開発大手サンウェイ・グループは、ジョホール州南部イスカンダル・マレーシアで進めている大規模タウンシップ開発「サンウェイ・イスカンダル」を拡大する。事業拡大に伴い、商業施設、ホテル、病院、テーマパークなどの一部資産を傘下の不動産投資信託「サンREIT」に移管する予定で、これにより対象物件の価値上昇を図る。

サンウェイ・イスカンダルは、イスカンダル・マレーシアの経済特区「メディニ地区」にある750ヘクタールにも及ぶ広大な敷地で、20年をかけて進められる大型開発であり、完成後の総開発価値(GDV)は推定300億リンギ(約9,731億円)と、同社にとって地域最大の開発プロジェクトとなる。

第1期の「シトリーン」では、サービスアパートメントやオフィス、商業施設などを建設するほか、4,000~5,000万リンギを投じてインターナショナルスクールも開設する。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始

マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2015年07月16日