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2015.08.11
プノンペンに新交通システム建設へ、2023年開通を目指す
カンボジアの首都プノンペンの市政府は、同国初となる新交通システム「AGT(Automated Guideway Transit)」の建設を計画している。AGTとは、自動運転で専用軌道を走行する旅客輸送システムのことで、日本でも東京の「ゆりかもめ」や「日暮里・舎人ライナー」、神戸の「ポートライナー」などで採用されている。
現在、市中心部の中央市場を起点に、シャルル・ド・ゴール通りなどを経由してプノンペン国際空港につながる路線など、3路線の敷設を検討。総投資額は5億8,600万ドル(約731億円)規模となる見込みで、向こう5年以内に着工し、2023年の開通を目指す。
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投稿更新日:2015年08月11日









