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2015.08.20
カナダの年金運用機関、パビリオン推進のKL開発事業に出資へ
カナダ最大の公的年金運用機関であるカナダ年金制度投資委員会(CPPIB)は18日、マレーシアの不動産開発会社パビリオン・グループがクアラルンプールで進める複合開発プロジェクト「パビリオン・ダマンサラ・ハイツ」に出資すると発表。新たに設立する合弁会社に4億8,500万リンギ(約147億円)を出資し、株式49%を取得する。CPPIBが、東南アジアの不動産開発に直接投資するのは初。
CPPIBは、パビリオン・グループがマレーシア有数の不動産開発会社であることを強調した上で、合弁会社の設立について「当社の投資戦略に合致するもので、長期的に低リスクでの収益が見込める」としている。
「パビリオン・ダマンサラ・ハイツ」プロジェクトでは、都心に近い一等地にオフィスビル、高級コンドミニアム、商業施設などを建設する。
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投稿更新日:2015年08月20日









