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2015.09.09
三菱商事、マカティの高級オフィスビル開発に参画へ
三菱商事は8日、フィリピンの不動産開発会社センチュリー・プロパティーズ・グループ(CPGI)と共同で、高級オフィスビル開発に参画すると発表した。
日本基準の品質やセキュリティーの高さを武器に、フィリピンでニーズが高いビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)や、日系を含む外資企業を誘致したい考え。三菱商事がフィリピンでの不動産開発に参画するのは今回が3案件目となる。
「フォーブス・メディア・タワー」と称するビルは、地上34階建て、敷地面積は3166㎡、延べ床面積は6万769㎡となる。開発規模は総額1億ドル(約120億円)で、年内の着工、2019年の完工を目指す。
建設予定地は、センチュリー・プロパティーズがマニラ首都圏マカティ市で開発を進めている複合開発エリア「センチュリー・シティー」の一角で、同地区には既に、オフィスビルや住宅、ショッピング・モールが整備されている。
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投稿更新日:2015年09月09日









