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2015.10.13
サービスアパート大手アスコット、フィリピン・セブに進出へ

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランド傘下で、サービスアパートメント運営大手のアスコットは、フィリピンのセブでサービスアパートメントの運営契約を締結したと発表。新たに運営する「シタディーヌ・セブ・シティー」(全180室)は、オフィスや商業施設が入居する複合施設となる見込みで、2019年の開業を予定している。

現在セブでは、マクタン・セブ国際空港が拡張(早ければ2018年頃完了)された後の需要増を見越して、外資系ホテルが相次いで進出を計画。フィリピンの大手財閥ロペス・グループ系不動産開発会社ロックウェル・ランドが、米ホテル大手マリオット・インターナショナルとの提携を模索しているほか、今年7月にはタイのホテル大手ドゥシタニが、セブ市で「ドゥシット・プリンセス」を展開すると発表している。

また、日系では東横インが今年2月、マンダウエ市に「東横イン・セブ(仮称)」を開業する計画を発表している。

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投稿更新日:2015年10月13日