海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2015.10.13
サービスアパート大手アスコット、フィリピン・セブに進出へ

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランド傘下で、サービスアパートメント運営大手のアスコットは、フィリピンのセブでサービスアパートメントの運営契約を締結したと発表。新たに運営する「シタディーヌ・セブ・シティー」(全180室)は、オフィスや商業施設が入居する複合施設となる見込みで、2019年の開業を予定している。

現在セブでは、マクタン・セブ国際空港が拡張(早ければ2018年頃完了)された後の需要増を見越して、外資系ホテルが相次いで進出を計画。フィリピンの大手財閥ロペス・グループ系不動産開発会社ロックウェル・ランドが、米ホテル大手マリオット・インターナショナルとの提携を模索しているほか、今年7月にはタイのホテル大手ドゥシタニが、セブ市で「ドゥシット・プリンセス」を展開すると発表している。

また、日系では東横インが今年2月、マンダウエ市に「東横イン・セブ(仮称)」を開業する計画を発表している。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2015年10月13日