海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.10.16
バンコク最高級物件開発へ、東南ア初の「マンダリン・オリエンタル」
バンコクで開発中の大型複合施設「アイコンサイアム」の開発事業体であるアイコンサイアム・スーパーラックス・レジデンスは、香港のホテル大手マンダリン・オリエンタル・ホテル・グループが運営する最高級コンドミニアムを月内に発売すると発表。東南アジアで初めて「マンダリン・オリエンタル」ブランドで住宅を運営する。
チャオプラヤー川沿いの一等地に誕生する52階建てコンドミニアム「レジデンシズ・アット・マンダリン・オリエンタル・バンコク」は、146戸(ペントハウス5戸)からなる国内最高級物件で、川を望むレストランやゴルフ練習所のほか、バンコクの住宅として初めて自動パーキングシステムも導入される。
通常ユニット(2~3ベッドルーム/130~230㎡)の販売価格は、1㎡当たり35万バーツからで、2018年第3四半期の完成を予定している。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年10月16日









