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2015.12.01
巨大モール「SMシーサイド・シティー・セブ」が11/27にオープン
フィリピンの不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは11月27日、同社にとってルソン島以外で最大規模となるショッピングモール「SMシーサイド・シティー・セブ」をセブ市にオープンした。
総床面積43万m2の施設には、自社ブランドの百貨店「SMストア」や「SMスーパーマーケット」のほか、「ユニクロ」、「へネス・アンド・マウリッツ(H&M)」といった外国の衣料ブランドや、商業銀行大手BDOユニバンク、ドラッグストア「ワトソンズ」などが入居する。
同社は、セブ市南部の埋め立て地「サウス・ロード・プロパティーズ(SRP)」に確保した30ヘクタールの用地で、複合開発プロジェクト「SMシーサイド・コンプレックス」を推進。SMシーサイド・シテー・セブはその最初の事業であり、今後はモール周辺に、住宅やオフィス、ホテル、会議場などを建設していくほか、2017年をめどに海洋水族館「セブ・オーシャン・パーク」を開業する考え。
なお、ハンス・シー社長は「SRP開発の構想にあたっては東京のお台場を参考にした」とコメントしている。
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投稿更新日:2015年12月01日









