海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.12.01
巨大モール「SMシーサイド・シティー・セブ」が11/27にオープン
フィリピンの不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは11月27日、同社にとってルソン島以外で最大規模となるショッピングモール「SMシーサイド・シティー・セブ」をセブ市にオープンした。
総床面積43万m2の施設には、自社ブランドの百貨店「SMストア」や「SMスーパーマーケット」のほか、「ユニクロ」、「へネス・アンド・マウリッツ(H&M)」といった外国の衣料ブランドや、商業銀行大手BDOユニバンク、ドラッグストア「ワトソンズ」などが入居する。
同社は、セブ市南部の埋め立て地「サウス・ロード・プロパティーズ(SRP)」に確保した30ヘクタールの用地で、複合開発プロジェクト「SMシーサイド・コンプレックス」を推進。SMシーサイド・シテー・セブはその最初の事業であり、今後はモール周辺に、住宅やオフィス、ホテル、会議場などを建設していくほか、2017年をめどに海洋水族館「セブ・オーシャン・パーク」を開業する考え。
なお、ハンス・シー社長は「SRP開発の構想にあたっては東京のお台場を参考にした」とコメントしている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年12月01日









