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2015.12.02
シェラトンがセブに再進出、リゾート施設開発へ

アメリカのホテル運営大手スターウッドホテル&リゾート・ワールドワイドは、フィリピンのセブ州マクタン島に、リゾートホテルの「シェラトン・セブ・マクタン・リゾート」と、コンドミニアム棟の「ザ・レジデンス・アット・ザ・シェラトン・セブ・マクタン・リゾート」を建設する。シェラトンはフィリピンから一時撤退していたが、10年ぶりの再進出となる。

全250室のホテルには、会議場や結婚式場なども設けられる一方、シェラトンのリゾート型レジデンスとしては東南アジア初となる「ザ・レジデンス・アット・ザ・シェラトン・セブ・マクタン・リゾート」には、居住者専用のラウンジやフィットネスセンター、大型プールなどが併設。全186戸が設けられ、販売価格は1ベッドルームタイプで1,100万ペソ(約2,860万円)~、3ベッドルームで2,800万ペソ(約7,280万円)~となる。完成はホテルが2019年、住居が2020年を見込んでいる。

施工を担当するセブの不動産開発会社アップルワン・マクタンのレイ・マニグサカ社長は、マクタン・セブ国際空港が2020年に拡張されることに言及した上で、マクタン島の観光産業が急成長し、同リゾートも多くの観光客を取り込めるとの期待を示した。

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投稿更新日:2015年12月02日