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2016.03.03
複合施設「シャングリラ・アット・ザ・フォート」がBGCにオープン

マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)で1日、複合施設「シャングリラ・アット・ザ・フォート」が開業した。施設の開発は、マレーシア系クオック・グループ傘下の不動産開発会社シャン・プロパティーズが手掛けている。

高さ250mの高層ビルには、5つ星ホテル「シャングリラ・アット・ザ・フォート・マニラ」やサービスアパートメント、最大1,200人を収容する多目的ホール、延べ床面積8,000㎡のスポーツクラブ「ケリースポーツ・マニラ」、レストランなどが入居する。

ゼネラル・マネジャーのジョン・ライス氏は「BGCは東南アジアでも特に開発が活発な都市」とコメント。ホテルやレストラン、ジムなどを併設する複合施設で、顧客の多様なニーズに応えることができると語った。

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投稿更新日:2016年03月03日