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2016.04.26
マレーシア複合企業TRB、ドトールなど日系飲食店の新規出店を加速
日本人実業家の小西史彦氏が率いるマレーシアの複合企業テクスケム・リソーシズ(TRB)は25日に開いた年次株主総会で、「ドトール・コーヒー」など日系飲食チェーン全4ブランド・計35店舗を、年内に新規開業する計画を発表した。
35店舗の内訳は、すしレストランの「すし金」が11店舗、牛丼チェーンの「吉野家」とうどんの「はなまるうどん」がそれぞれ10店舗、「ドトール・コーヒー」が4店舗を計画。すし金は、クダ州アロースターやスンガイプタニ、トレンガヌ州のクアラトレンガヌ、クランタン州のコタバルなどの地方都市、吉野家とはなまるうどんは複数の州の代表的な都市での開業を予定している。また、ドトール・コーヒーは首都圏クランバレーでの出店をスタートさせる考え。
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投稿更新日:2016年04月26日









