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2016.05.06
KL国際金融特区「TRX」の高層タワー、世界で15番目の高さに
マレーシアのクアラルンプール(KL)中心部で開発が進む国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に、インドネシアの不動産開発会社ムリア・グループが建設する「シグネチャー・タワー」が、世界で15番目の高さを誇る高層ビルとなる見通し。
シグネチャー・タワーは地上92階、地下6階建てで、高さは1438フィート(約438.9m)となる予定。国内では、KLのムルデカ・スタジアム周辺の敷地に2020年完成予定の「ムルデカPNB 118」(地上118階建て、高さ644m)、ペトロナス・ツインタワー(地上88階建て、452m)に次ぐ3番目の高さとなり、2018年半ばの完成を目指している。
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投稿更新日:2016年05月06日









