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2016.05.27
シンガポール初の日本式温浴施設「湯の森温泉&スパ」がオープン

シンガポールで初となる日本式の温浴施設「湯の森温泉&スパ」が26日、シンガポール東部にある総合スポーツ施設「スポーツ・ハブ」にオープンした。タイ人オーナーのジョー・スミス氏と、シンガポールを拠点に東南アジア各国で飲食や美容サービス事業を手掛ける日系企業コマースグループによるジョイントベンチャーで展開されるもので、すでにタイでは運営が行われており、日本文化を疑似体験できる場所として人気を集めている。

湯の森温泉&スパは、スポーツ・ハブ内の商業施設「カラン・ウェーブ・モール」に入居。炭酸泉やジェットバスなど男湯に6風呂、女湯に5風呂のほか、サウナやスチームサウナなども備える。また、軽食を提供するカフェや、休憩エリア、マッサージコーナーも併設するなど、日本の日帰り温浴施設と同様の作りとなっている。

シンガポールには温泉がほぼないため、日本の水処理装置会社ミズプラの技術によって、シンガポールの水から温泉と同様の効果が得られる炭酸泉などを作り出し、施設内で利用する。


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投稿更新日:2016年05月27日