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2016.07.20
フィリピンのBPO産業、2022年までに500万人の雇用創出を見込む
フィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)は18日、2022年までにIT(情報技術)・ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)業界で最大500万人の雇用創出が見込めるとの試算を発表した。
広範な業界で業務のデジタル化が進む中、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の国際市場は年平均6%の勢いで成長し、売上高は現状の1,660億ドルから22年には2,500億ドルに達する見通しだが、フィリピン市場はその2倍超のスピードとなる年平均15%成長となり、22年までに400万~500万人の雇用創出が見込めるという。なお、2015年時点においてBPO産業の国際市場に占めるフィリピンのシェアは13%で、売上高は220億ドル(約2兆3,100億円)となっている。
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投稿更新日:2016年07月20日









