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2016.08.09
比不動産大手メガワールド、セブなどビサヤ3都市でBPO地区を開発
フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、ビサヤ地方の主要3都市、セブ、イロイロ、バコロドで、大規模なビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)向けオフィス地区の開発を進める。
メガワールドは3都市を「ビサヤBPOトライアングル」と位置付けており、今後3年間で17万5,000㎡をBPO業界向けオフィススペースとして開発。さらに需要に応じて、2020年までに最大22万5,000㎡を不動産市場に供給する考え。全体が完成すれば一帯のBPO業界で約5万人の常勤職を、間接的な雇用も含めれば約30万人分の雇用を創出できるとしている。
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投稿更新日:2016年08月09日









