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2016.09.29
米マリオットがシンガポール事業拡大、今後3~5年で新たに1300室建設
ホテルチェーンの米マリオット・インターナショナルは、今後3~5年以内にシンガポールで新たなホテルブランドを投入すると共に、1,300室の増室する計画を明らかにした。
マリオット・インターナショナル・アジアパシフィックのラジーブ・メノン最高執行責任者(COO)によると、現在シンガポールでホテルの工事・改修を推進。また、今後新たにエディションホテルやラグジュアリーコレクションのシンガポール展開が決まっているほか、来年には中部ノベナにコートヤード・バイ・マリオットを開業する。シンガポール事業拡大に伴う雇用創出は、2,000人を見込んでいるという。
メノンCOOは、「向こう数十年間は、アジア人による域内の旅行需要が高まりを見せるだろう。シンガポールは、チャンギ空港のターミナル4、5の建設で、多くの旅行者を受け入れる体制が整いつつある」とコメントしている。
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投稿更新日:2016年09月29日









